投稿日:2007-05-22 Tue
今日もまたいい天気に恵まれました。今回は榛名山のなかで最高峰の掃部ヶ岳に登りました。朝5時に起きて準備をして5時半に自宅を出発。途中で車の給油と吉野家で朝食をとり、待ち合わせ場所の赤羽駅にはちょっと早い6時半頃に到着。今回は自分を入れて2人とちょっと寂しい山行になりそうですが、同行者も予定の7時よりやや遅れて到着しました。
「せっかくのいい天気なのに2人はちょっと寂しいですね」なんて会話をしながらサァ出発と思った矢先に携帯が鳴って、一体誰だろうと思って見たらなんと新潟のメンバーからでした。「これから来てもいいですか?」とのことでこっちも人数が多い方が楽しいので「どうぞどうぞ」と快諾して榛名山に向かいました。
関越を練馬ICから前橋ICで降りて、インター近くのコンビニで昼食を調達していたら、また新潟のメンバーから「今、着きました。」と電話。「早っ」と思いつつこっちはまだ到着まで時間がかかりそうなので「もう少しかかります」と返事をしておいてこちらも出発。計画では3時間半くらいかかると思っていましたが結局2時間半くらいかかって9時30分で登山口のある「湖畔の宿記念公園」に着きました。
新潟のメンバーは全部で5人。聞けば赤城山に行く予定が登山口で雨風が強くて登山をあきらめ。ちょうど我々が近くの榛名山に上るというので自分達も行くことにしたとか。榛名山はいい天気なのに山の天気は変わりやすいということを改めて実感しました。
公園から登り口は道標もなくちょっと分かりにくいところにあり、看板があるも無造作に地面においてあるという感じ。この道自体あまり使われていない感じがしました。
山頂までは1時間半と短いものの登山道はひたすらの急登に次ぐ急登。所々で傾斜がゆるいところがありそこで休憩しつつ、自分はゆっくりと歩いたつもりでしたが予定よりも短い1時間20分くらいで掃部ヶ岳の山頂に着きました。
山頂からは榛名湖の方は木に隠れて展望は良くありませんが、反対側の浅間、妙義の展望は最高で雲さえ出ていなければ富士山も見えたはず。行きに関越道から富士山が良く見えたので期待していたのですが山頂では雲に隠れて見えませんでした。残念。
山頂で昼食をとります。相変わらず新潟のメンバーの食事は豪勢でした。2時間くらい食べて飲んで楽しんだ後に下山しました。下山ルートは硯岩を経由して国民宿舎へ下ります。こちらのルートは登りよりも急ではありませんが他の登山道と比べたらやや急なほうでしょうか。それでも今回はこちらを下山道にして正解でした。
途中硯岩からは榛名湖や榛名富士が非常に良く見えました。ただこのときから風が強くなっていて、ちょっと立っているのが怖いくらいでした。
硯岩から20分ほどで国民宿舎に到着。その後は車道を榛名湖沿いに歩いて湖畔の宿記念公園に到着しました。その後は駐車場にあったレストハウスでみんなで柚子のソフトクリームを食べました。なかなか美味しかったです。
帰りの温泉は伊香保へ行く予定でしたが、榛名湖にあるゆうすげ元湯に入りました。露天風呂にも入りました。天気がいいこともあって気持ちが良かったのですが風が強かったのでちょっと寒かったです。
新潟組とは関越道の渋川伊香保ICまで一緒でしたがゆうすげ元湯でお別れ。榛名湖から伊香保へ向かう道にはレンゲツツジが群生していて榛名湖のところは来週辺り見頃でしょうが、下りるにつれツツジが咲き乱れていて丁度見頃でした。
関越に入ると事故があったようでかなりの渋滞。カーナビの指示で一旦本庄児玉ICで高速を下り、花園ICでまた高速に入るなんてこともありましたが、それ以降は渋滞らしい渋滞もなく夜7時前には赤羽駅に到着。ここで同行者と別れて自分は帰宅しました。
この次は紅葉の時期に榛名富士に登ってみようかなと思います。
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