投稿日:2008-01-12 Sat

2007年の最後の山行は十国峠と岩戸山のミニ縦走です。この山は過去2回年末に企画したものの全て体調が悪かったり、天候が悪かったりで中止になってしまい。今回ももともと前週の3連休中の企画だったのが30日に延期になったもの、しかも1週前の天気予報が30日も雨だったので「今年も駄目か・・・」とあきらめかけていたのが直前になって予報が良くなり晴れて実施となりました。
集合場所の熱海に9:20に到着します。乗ってきた東海道線は普通だったのに車両は特急の車両。凄く得した気分です。今回は初参加者が4人と多かったので、サークル名を書いた紙を持って立っていたらすんなりと全員と合流できました。ちなみに今回は全員で7名と久しぶりに人数が集まりました。
熱海駅から箱根関所行きのバスに乗り十国峠登り口で下車、そこからケーブルカーで山頂まで上がります。
ケーブルカーで上がってきたところが今回の最高点。そこからほとんどが下りというかなり楽なコースですが、この日は天気は良いものの凄い風!体感温度もかなり低いです。おまけに富士山はスッポリと雲に覆われて見えず・・・
仕方ないので岩戸山へ向かいます。
十国峠からは姫ノ宮公園の脇を通り日金山東光寺へ、ここまでの道は墓参客の為に舗装された道で車でも通れます。東光寺からはいよいよ山道に入ります。笹原の間を通る非常に歩きやすい道です。この道は石仏の道とも言われていて、所々に石仏が立っています。笹の広場から分岐を岩戸山へ、さすがにここからは登りがあります。
岩戸山の山頂には11:30に予定通り到着。ここにはベンチとテーブルがあります。山頂にはバスで一緒だった中年のご婦人がいましたが早々に下山されたので我々の貸しきり状態でした。
でもこの山頂も凄い風!ガスで火をおこそうとしますがガスの量が少ないのもあってぜんぜん沸きません。仕方なくぬるいまま春雨ヌードルを作りお茶を飲んで早々に退散しました。
山頂からの下山コースは予定を変更して笹の広場まで戻りそこから石仏の道を下ります。ところどころにある石仏に書いてある「○丁目」をカウントダウンしながら下りてきます。が車道に出ると道を間違えたのか「4丁目」で終わってしまい3丁目以降が見つかりませんでした。

バスで通った道を歩いて来宮神社へ、ここには国の天然記念物にも指定されている樹齢2000年の大楠があります。さすがに立派です。初詣前ですが手を合わせて立ち寄り温泉の日航亭大湯に向かいます。
この大湯は徳川家康も入ったことがあるという歴史ある温泉。泉質は無色透明ですが長く入っていると体がヌルヌルしてきます。
入浴後は熱海駅まで歩いて戻り一旦解散し。残った3人で熱海で軽く打ち上げをして帰りました。
※ワンポイント
・トイレ
十国峠ケーブルカーの各駅と姫ノ宮公園
・温泉
日航亭の他に熱海のホテルでも日帰り入浴が可能
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