投稿日:2008-04-29 Tue

オーチャードビレッジフフ8:45発→分岐9:55→(父恋し路)→幕岩12:04→小楢山13:30→小楢峠13:59→(母恋し路)→オーチャードビレッジフフ15:20着
今回は珍しく男性だけの山行。たまにはこういうこともありかなと思いつつ。7時に八王子駅に集合して、中央道を勝沼ICで下り、オーチャードビレッジ・フフへ。
カーナビがあるにもかかわらずオーチャードビレッジに入る道を見失いつつも何とか到着。
ところが止まっている車は自分達だけでした。
今日は絶好のハイキング日和なのに何故なんでしょう?
準備を済ませて出発。鹿侵入の防止扉を開けてしばらくは林道歩き。
1時間半ほど歩くと父恋し路と母恋し路の分岐になります。今回は父恋し路を登ります。
余り利用されていないようで踏み後はあるものの道幅は狭いのですが、
道端にはカタクリやスミレが咲いていて楽しませてくれます。
白雲の滝を抜けるといよいよ登りは急になり息が上がりながらも稜線にでます。
稜線をしばらく歩くと幕岩が。ここは鎖があって登る事ができます。
我々も登ることに、スリリングで結構怖かったですがその分展望は最高。
霞んでいて富士山は見えませんでしたが、金峰や甲武信が見えました。
幕岩を下りると。緩やかな稜線を登って小楢山の山頂に到着。ここで昼食をとります。
下山は母恋し路を下ります。
ジグザグの歩きやすい路をぐんぐん下り、
途中でカモシカの子供の死骸にビックリしましたが、
その後も順調に父恋し路の分岐まで到着。後は林道を降りるだけです。
途中でマウンテンバイクで登ってくる男性とすれ違いましたが、
車に戻ってみると別の車が1台だけ止まっていました。あの人の車でしょうか?
帰りは「はなかげの湯」で入浴後帰路へ。
集合は八王子でしたが、今回の参加者の都合を考えて帰りは三鷹で解散しました。
※ワンポイント
・トイレ
オーチャードビレッジフフのみ
・その他
このルートなら「父恋し路」を登りに、「母恋し路」を下りにするのを進めますが。どうも焼山峠から登るのが一般的のようです。
投稿日:2008-04-27 Sun

高麗駅9:35→日和田山10:43→物見山11:50(昼食)12:40→北向地蔵13:20→五常の滝13:46→武蔵横手駅14:20
朝から雨が降る生憎の天気でしたが、天気予報はすぐに止むとなっていたので決行。
予報どおり西武線に乗っている間に雨はやみ集合場所の高麗駅辺りでは路面ももう乾いていました。
今回は3人の初参加者がいましたので、余り気が進まなかったのですが、サークル名を書いた紙を掲げるとすぐに集まってきました。
初参加者が多い時はこうした方がそれぞれに連絡を取るよりもスムーズに行くからです。
高麗駅から日和田山の登山口までは住宅地の間を歩きます、ちょうど巾着田へ行く道でもあるので、3年前に行った時の道をまだ覚えていました。なので登山口まで問題なく舗装した道を歩きます。
山道を登り始めてすぐに男坂と女坂の分岐があります、男坂は鎖場のある岩場を登るコース、女坂はまあ普通の登山コースです。
参加者の意向で女坂を選びましたが、男坂との合流地点に着くと男坂から小学生やら高校生くらいの団体が続々と登ってきました。
ちなみにここは展望が抜群で、今回は曇りで霞んでいましたがひょっとしたらここから池袋辺りが見えたのかもしれません。
日和田山の山頂はそこからすぐ登ったところにあります。
日和田山から高指山、物見山までは稜線歩きになります。高指山には電波塔がありますが、どこが山頂かは分からずじまい。しばらく行くと売店とトイレがあってここでトイレ休憩をします。
物見山に着くと既に多くのハイカーがシートを広げていました、自分らも空いているベンチを見つけて昼食をとります。
物見山を過ぎると北向地蔵へ、この時間には天気もすっかり回復し、晴れ間も見えるようになってきました。
北向地蔵は縁結びに御利益があるそうで、本当に北向なのかコンパスで調べてみましたが一応北(実際は北北東?)を向いているようでした。
この後はひたすら下りになります。途中五常の滝を見て武蔵横手駅に到着。
ここから電車で横瀬駅間で行き武甲温泉に入る予定でしたが、参加者の希望もあって予定を変更して羊山公園の芝桜を見に行きました。

羊山公園は横瀬から歩いて10分くらいのところで芝桜はちょうど見頃、定番の武甲山をバックにピンクや白、紫の芝桜が一面に咲いていました。
横瀬駅に戻ってから武甲温泉に寄ろうと思いましたが、時間が遅くなったので入らずにそのまま帰りました。
武甲温泉は武甲山に登ったときにでも入ろうかと思います。
※ワンポイント
トイレ
高麗駅、日和田山登山口、高指山〜物見山の間(売店有り)、武蔵横手駅
高麗駅と登山口の間にコンビニ(セブンイレブン)もあります。
投稿日:2008-04-13 Sun

武蔵五日市9:00⇒人里9:50→人里峠10:55→浅間嶺11:30着13:30発→払沢の滝入口15:25→払沢の滝往復→払沢の滝入口16:10⇒荷田子→瀬音の湯⇒武蔵五日市
下界の桜はもう終わってしまったので山でお花見、しかも新潟のメンバーに触発されて山頂で鍋をやりながら宴会でもしようかと思っていたら、そういや去年浅間嶺に行った時に山桜の木があったな・・・と思い企画したのですが、当日は朝から生憎の天気。予報では何とか日中は降らなさそうだったので決行するも、参加者から「地元じゃ雨降ってんですけど・・・」とメールが来たりもしましたが、降った時の行程も一応頭の中にあったので「とりあえず決行」ということで集合場所の武蔵五日市に向かいました。
武蔵五日市駅に着くとやや霧雨が降っているようだけどこれならいけると思い数馬行きのバスに乗ります。予定を変更して人里のバス停で下りてそこから浅間嶺に上ります。バス停の近くには大きな枝垂桜がありましたがこちらは3分咲きといったところ。準備をして登山を開始します。
やや急な山道を1時間ほど歩いて尾根まで上りつき、今度は尾根伝いに歩きます。途中去年は無かった分岐がありそちらの方へ行くことにしましたが、どうも出来たばっかりの道らしく、途中で道が分からなくなってしまうほど分かりにくい道。この道は浅間尾根の最高点(903m)に行く為の道らしいです。そのまま尾根伝いに歩いて浅間神社の裏に出て漸く去年見覚えがある休憩所に着きました。

ここで、待ちに待った鍋タイム。ビールを飲みながらピリ辛のキムチ鍋をつつきます。差し入れの肉団子も中々の美味で、締めは辛ラーメンにしました。
無事4人で間食した後は展望台に登り記念撮影。その後は払沢の滝へ下りていきます。
途中にカタクリの花がありましたがまだ花は開ききっておらず、先週の新潟のお花畑に比べればまだまだなのですが、それでも可愛い花をみんなカメラに収めていました。
蕎麦屋のそばを過ぎると時坂峠までは林道を歩き、峠を過ぎると曲がりくねった林道をショートカットしながら払沢の滝へ、去年よりは天気も悪かったので人は少なめでしたが滝は相変わらずの水量でした。

払沢の滝からバスで荷田子で途中下車し「瀬音の湯」で入浴します。荷田子付近は桜が見頃で、旅館の桜も満開になっていました。荷田子のバス停を10分くらい歩いて「瀬音の湯」に到着します。結構混んでいて、男性陣だけ先に入浴。女性陣を待ちました。この温泉もアルカリが強いのでしょう、肌がヌルヌルしてきました。
瀬音の湯からはバスで武蔵五日市に戻り、今回は打ち上げはせずに帰路に着きました。
※ワンポイント
・トイレ
人里バス停、浅間嶺休憩所、時坂峠を少し下った辺り、払沢の滝バス停
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