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3月23日日の出山
日の出山




御岳駅9:40発⇒(バス)⇒滝本駅9:50着10:00発⇒(ケーブルカー)⇒御岳山駅10:10着10:20発→日の出山11:20(昼食)12:30→麻生山13:10→白岩の滝14:30→日の出つるつる温泉15:00

ここ最近のハイキングはスノーシュー企画を除くと全て天気が悪かったり、仕事が入ってしまったりと中止続きでしたが。今回は天気も良く、仕事も無くということでめでたく決行出来ました。

予定よりも早く家を出発したので、御嶽駅にも早く着いたのですが。参加者のほとんどが自分よりも早いか自分と同じ電車に乗っていたようですんなりと合流。

御嶽駅からバスに乗りケーブルカーのりばの滝本駅へ、ケーブルカーで御岳山駅まで上り、ハイキング開始です。

民宿や旅館街の間を抜けて日の出山の山頂へ、登り口にはそれほどハイカーはいなかったのですが。山頂に着くとさすがに人気の山、多くのハイカーが既に休憩していました。

自分らもここで昼食をとりますが、ベンチや東屋はすでに埋まっていてやむを得ずシートをひいて地面の上での食事。ただ、山頂の地面は水分を多く含んでいるようで晴れていても湿っていて余り地べたに座りたくない感じ。

下山ルートは予定ではつるつる温泉に直接下りるルートを通るつもりでしたが、参加者からの要望と時間もあったということで白岩の滝を廻って下りることにしました。

この道はほとんど人が通らないマイナールート。今回もすれ違ったのは単独行の男性1人だけでした。

しばらく行くと沢伝いになります、ここはヤマメを放流しているらしく登山道からもヤマメを見ることが出来ました。さらに下りると滝が見えました。「これが白岩の滝か?」と思いましたが落差も余り無く水量も小さいようなのでこれは違うだろうということでさらに下りるともう1つの滝が。こちらは幾分落差もあり休憩のためのテーブルが。「これが白岩の滝だろう」ということで記念撮影をしてさらに下りると。さらに落差の大きい滝が今度は標識も立っていてこれが本当の「白岩の滝」でした。

白岩の滝を過ぎると山道は終わり車道になります。白岩の滝のバス停に到着してバスの時間を見ると後15分の待ち時間。つるつる温泉まで歩いても15分なのでここは歩いてつるつる温泉へ。

つるつる温泉は2回目でしたが前回よりは人が少ないようでした。肌にぬめりが出る相変わらずのつるつる感。休憩所でちょっとビールを1杯飲んでからバスで武蔵五日市駅に。五日市駅からは八王子に出て打ち上げをして帰りました。

※ワンポイント
・トイレ
ロープウェイ御岳山駅、日の出山山頂、白岩の滝

サークル活動 | 12:26:30 | Trackback(0) | Comments(0)
3月1日〜2日裏磐梯スノーシュー
五色沼

今年2回目のスノーシューです。イエローフォールを訪れるのもこれで2回目。今回はどんな表情を見せてくれるのでしょうか。

新宿でまりんさんと合流。新宿7:30発の高速バスに乗り、11:30に猪苗代駅に到着。新潟のりゅうさんもほぼ同時刻に到着してこちらも問題なく合流しました。

まずは五色沼を目指します。ホテル五色荘の近くに車を止めて、粉雪の降る中、五色沼をスノーシューで散策しました。

沼は標識はすっかりゆきに埋まってしまい、どれがどの沼か分かりませんでしたが真っ白な中に青や緑の水面が際立っていてとても幻想的。水鳥達が寒そうに水面を泳いでいました。

道はトレースがついていて分かりやすく、2時間くらいで桧原湖に出ます。車の止めてある五色荘に戻るバスの時間までかなりあったので湖畔に出るもものすごい吹雪になってしまいたまらずに近くのドライブインでしのぎます。

バスで五色荘まで戻り。今日泊まる桧原湖畔の「やませ」に移動。かけ流しの温泉で冷えた身体を温めます。

夕食は食卓でワカサギを揚げて食べました。これが絶品!揚げたてなのはもちろんのこと桧原湖のワカサギは甘みがあってとても美味しくいただきました。
部屋に戻ってからは、りゅうさんが持ってきたパソコンで写真を見ながら歓談。自分は疲れの所為か所々寝てしまいました。

翌日は7時には起きましたが。他の宿泊客はワカサギ釣りで暗いうちに朝食をとって出発したらしく、朝食は自分らだけでした。
宿を出発して、新潟の日帰り組と合流する為裏磐梯高原ホテルへ行き少しスノーシューで散策。その後新潟組と合流して裏磐梯スキー場に行きます。

裏磐梯スキー場では夜行スキーバスで来た東京の日帰り組のトメさんと合流。準備をしながら東京日帰り組のもう一組のピッケルさんといしかわさんを待ちます。

10時半にピッケルさん、いしかわさん合流。まずはリフトを2本乗り継いでゲレンデの最高点へ、そこからスノーシューを履いて銅沼(あかぬま)の上を通ってイエローフォールへ。

イエローフォール


2回目のイエローフォールは雪が被っていましたが、前回よりも色が濃く形も大きいようでした。記念撮影をした後は新潟組恒例の宴会。鍋をひっくり返すハプニングはあったものの今回もご

馳走になってしまいました。
それにしてもテキーラはかなり強烈。

宴会の後は森の中(夏季の登山道とほぼ同じルート)を通りゲレンデの脇を下ります。時には尻セードで童心に返りながら駐車場に戻りました。

駐車場に戻ると時間は午後の3:30頃、トメさんが16:30に猪苗代スキー場発のバスに乗らなければいけないので、トメさんはりゅうさんの車に乗って先に猪苗代スキー場へ、自分らはピッ

ケルさんの車に乗りまずは休暇村でピッケルさんといしかわさんのスノーシューを返却。その後猪苗代スキー場へ行き猪苗代観光ホテルで入浴します。

自分らも17:30猪苗代発の高速バスに乗らなければならないのでかなり慌しく汗を流して。新潟の皆さんとはここでお別れ。ピッケルさんの車で猪苗代駅に送ってもらい、荷物整理ができるく

らいの余裕を持って猪苗代駅に到着。

時間通り高速バスに乗り、予定よりも遅めの21:50頃に新宿に到着しました。

今回もイエローフォールは天気に恵まれました。イエローフォールは年毎に形や色が変わるので毎年行っても飽きがきません。これも恒例行事になるかな。

※ワンポイント
・トイレ
五色沼:ビジターセンターと桧原湖畔のドライブイン等
イエローフォール:裏磐梯スキー場のセンターハウス
冬季なので使えるトイレは限られてしまいます。どちらも「イエローホール」を作るのは良くありませんよ。
・温泉
今回は猪苗代スキー場の近くで入浴しましたが、裏磐梯だと猫魔ホテルや高原ホテルでも入浴できます。
(高原ホテルは要予約)
・スノーシュー
HPにはありませんが裏磐梯スキー場でもレンタル可能。1日2000円。

サークル活動 | 16:08:36 | Trackback(1) | Comments(1)