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11月24〜25日納会・国上山・弥彦山
国上山

先の倉岳山の山行報告の時にも書きましたが、この3連休は新潟のりゅうさんの主催する納会に参加する予定でした。でも新潟の天気が22日が雪、23日が雨ということで急遽24日に変更しての参加となりました。

午後1時に赤羽駅で一緒に行くまりんさんと待ち合わせの予定でしたが、洗車したり忘れ物したりで15分くらい遅刻。それでもなんとかまりんさんと合流して出発です。関越道を新潟へ北上しますが、水上のあたりで雪が目立ち始め(谷川や武尊はもう雪化粧)、関越トンネルをくぐるとあたりは真っ白。まさに「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」。でも小千谷あたりからだんだん雪が少なくなり長岡あたりではもう消えていました。長岡ICで関越を下りて寺泊のコテージに着いたのは午後の6時半ごろでした。

コテージに入るともう宴会は始まっていました。新潟のメンバーも前日から参加した人、今日から参加した人、石川県から来たREOさんも合わせて11人の大所帯。自分らも早速加わりました。りゅうさんがパソコンを持ち込んでこの1年に撮った写真を見ながら話と箸とお酒が進みます。食事も寺泊の海の幸やら焼肉やらとたくさん出てきて満足。11時頃には順繰りにお開きとなりちょっと飲み過ぎたせいもあって自分はさっさと寝てしまいました。

24日は7時ごろに起きてゆっくりと朝食。そのあと何人かのメンバーはそのまま帰宅の途につき、残ったメンバーは近くの国上山(くがみさん)に登りました。
車で国上寺まで行きそこから登り始めます。前日の雨で道はちょっとぬかるんだところもありましたが紅葉も見頃です。山頂までは国上寺から1時間ほどで着いてしまう、本当にお手軽ハイキング。天気は良かったのですが前日の雨のせいなのでしょうか霞がかっていてあまり展望はよくありません。空気が澄んでいれば佐渡島が見えるそうなのですがちょっと残念。
下山ルートは蛇崩を経由して道路沿いを歩くルートですが結構登りもある歩きごたえのあるコースです。国上寺に戻ったら近くにある吊橋へ、歩行者用の鉄製の吊橋ですが歩くと結構揺れます。この吊橋を渡って周回するコースもあるそうなのですが、1時間コースだということなのでまた吊橋を渡って車に戻りました。

弥彦山

再びコテージに戻って昼食をとりちょっと休憩の後コテージを片付けていったん解散。残ったメンバー4人で弥彦山に登りました。

午後からだと遅すぎやしないか?と思うけれども弥彦山は山頂往復で1時間くらいの超お手軽登山。人が少ない能登見平から登り始め。ちょっと急な山道を30分で山頂に着きました。
弥彦山は観光登山の山として整備されているので山頂は大きなテラスがあり。神社があります。売店もあってお守りとかを売っていました。
まだ空気が霞んでいましたがそれでも雪をかぶった飯豊連峰がうっすらと見えました。
午後3時過ぎに能登見平に戻り、りゅうさんたちは温泉に寄るとのことでしたが、東京組は寄りたかったけど時間がなかったのでここで新潟組みとお別れ。自分たちはから長岡IC関越に入り渋滞に巻き込まれたもののなんとか夜の9時半には赤羽駅に到着しました。

※ワンポイント
・トイレ
国上山:国上寺の駐車場に2ヶ所
弥彦山:能登見平にはトイレなし、山頂にあるかどうかは確認できませんでした。

サークル活動 | 17:02:37 | Trackback(0) | Comments(2)
11月23日倉岳山
倉岳山山頂から富士山

本当はこの日から新潟のメンバーの納会に参加する予定だったのですが。新潟方面の天気がおもわしくなくしかも前日は雪。ちょっと車での移動に不安があったので急遽出発を24日に延期しました。でも関東地方はこの3連休はとてもいい天気。もったいないので前週中止にした倉岳山に登ることにしました。
JR中央線の鳥沢駅でメンバーのRICARDOさん(1年半ぶりの再会)と合流して、甲州街道から生活道路(標識があるので分かりやすいです)を通ります。舗装した道が終わると沢沿いに登っていきますが、ところどころ大石やら倒木やらで道がわからなくなって、岩に付けられたペンキや木の枝に付けられたテープなどの目印を探しながら歩きます。でも本当に道がわかりにくい、ある時はパーティーが枯れた沢を登っていくのが見えて「そっちが本当の道かな?」と思っていたら、よく探してみると全く別の方向に目印が付いていました。
教訓:「前を歩いている人たちが正しい道を歩いているとは限らない」
尾根に出て穴路峠に出ると明瞭な歩きやすい道。振り返ると富士山も木の隙間から見えてきました。山頂からの展望が楽しみです。
11:30に山頂に到着。さすが「秀麗富嶽十二景」の一つだけのことはあって富士山の眺めは抜群。富士山を前に昼食をとりました。
12:20に下山開始、今度は梁川駅に向かいます。ところが山頂直下がすごい急坂。地面が乾いていても滑り落ちそうになります。慎重に下りて行きながらどうにか立野峠につきました。
立野峠からの道はやや急ながらも歩きやすい道です。順調に下りて14:00過ぎには梁川駅に到着しました。

温泉に入るので梁川駅から中央線に乗り藤野駅で下ります。藤野には日帰り温泉施設が3か所あってどれも藤野駅からバスが出ているのですが、今回は一番先にバスが出発する「東尾垂の湯」にしました。無料の送迎バスで藤野駅から15分ほどです。
料金は850円と高めですが、タオルとバスタオルを貸してくれます。山登りに余計な荷物を持っていかなくて済むので便利です。温泉はほんのり白く色づいていて、内湯よりも露天の方が熱かったです。温泉に入った後は休憩所で軽く打ち上げして、また送迎バスで藤野駅に戻って高尾駅でRICARDさんと別れました。

※ワンポイント
・トイレ
JR鳥沢駅とJR梁川駅のみ。出発時は特に女子トイレが行列になるので時間に余裕をもたせるか前もって済ましておいたほうがいいです。
・温泉
今回行った「東尾垂の湯」の他に「五感の里」「藤野やまなみ温泉」があってどれも藤野駅からバスが出ています。(「五感の里」は無料の送迎バス、「やまなみ温泉」は路線バス)
各バスの時刻表は藤野駅にあります。
・その他
鳥沢駅からの登りは非常にわかりにくいところがいくつかあるので、目印をよく確認しながら進むこと。また梁川駅に降りる道で山頂直下は非常に急。登りも下りもストックを使うことを推奨します。


サークル活動 | 14:10:48 | Trackback(1) | Comments(0)
10月28日赤城山
赤城山

今回は赤城山です。前日の季節外れともいえる台風が過ぎてとてもよい天気になりました。

ところが初っ端に寝坊してしまい。4時に起きるつもりが起きたのは6時。どうせ一人だし行くのをやめようかどうしようか迷いましたが、せっかくのいい天気ですし決行することにしました。

関越道を北上し前橋ICで下りて赤城山へ向かいます。赤城道路を上っていると周りの木が色づき始めていました。もうすぐ見頃でしょう。駐車場のある大洞に着いたのは9時半、準備をして登山を始めます。

黒檜山の登山口までは大沼の畔の車道を歩きます。車道には枯葉がたくさん落ちていました。前日の台風で落ちちゃったのでしょう。

登山口からは急な登りになって、ゼイゼイ息を切らせながら登っていきます。残念なことに周りの木の紅葉はほとんど落ちちゃっていました。

登り始めから1時間半ほどで黒檜山の山頂に着きました。天気がいいこともあって、男体山、日光白根山、皇海山、燧ケ岳がよく見えます。男体山や白根山はもう冠雪していました。

11時半でしたがここで昼食をとりました。12時に出発。次は駒ケ岳へ向かいます。

駒ケ岳への道は木の階段等でよく整備されています。下りも登りも大変なところはなく駒ケ岳に到着。行程的にかなり早いのでここでも大休止。

その後大洞へ下りますが、この道は階段などがきちんと整備されいるのでかなり歩きやすい道です。30分ほどで下りてきました。

大洞に降りてきたのはいいがまだ早かったので、覚満淵に移動して散策しました。この道もきちんと整備されているので普通のスニーカーでも歩けますがその分面白みに欠け、「まあこんなもんか」程度でした。花の咲く夏ごろであれば少しは見所はあるんじゃないでしょうか。

覚満淵も散策したので、車で赤城を後にして、「富士見温泉ふれあい館」で入浴。ちょっと黄色がかった温泉でした。入浴した後はお決まりのソフト。その後はのんびりと時間をつぶしながら帰宅しました。

サークル活動 | 09:02:00 | Trackback(0) | Comments(0)