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9月9日縞枯山・茶臼山
縞枯山


今回は北八ヶ岳の縞枯山と茶臼山です。去年北八の池めぐりに行ったときにも登ってみようかと考えましたがその時は時間的に遅かったのでやめました。そのときのリベンジも兼ねています。

4時に起床、支度をして4時半に家を出て、給油や朝食をとるとか何とかで地元を出たのはちょうど5時ごろ。ま、順当なところです。

八王子駅まで車を走らせ予定通り7時に同行者と合流。ピラタスロープウェイの山麓駅まで向かいます。
ちなみに同行者は先月もピラタスロープウェイを使って坪庭から白駒池まで歩いたのだとか。

9時半に山麓駅に到着。準備をして10時のロープウェイで坪庭まで上がります。生憎天気は雨は降っていないものの曇り空。天気が良ければ南八ヶ岳の山々や南アルプス、果ては中央・北アルプスも見えるのにちょっと残念です。

10分で坪庭に到着。準備体操をして10:20に出発、まずは縞枯山荘を経て雨池峠をめざします。雨池峠までは木道で歩きやすい道。そこから先は本格的な登りになります。暗い林の中を大きな石が転がっている道です。こういう急な登りは久しぶりなこともあって結構きつい。それでも先が急に明るくなって開けるとそこが縞枯山の山頂でした。

山頂はそれほど展望がよくありませんが、白く立ち枯れた木が雰囲気を出しています。記念写真をとってもうひとつのピークの茶臼山へむかいます。

平坦な稜線歩きから途中展望台と呼ばれる岩山によってみますが生憎の曇り空。何にも見えません。展望台を過ぎると一旦下り、茶臼山の山頂に向けてまた登りが始まります。
縞枯山と比べて大きな石が少ない比較的登りやすい道です、こちらも暗い林の中を登ると目の前が明るく開けて茶臼山の山頂に着きました。

茶臼山の山頂は縞枯山よりも展望が悪く、その先に展望台があるようなのでそこにいってみることに。でもそこも曇り空で何にも見えずおまけに風も強かったのでここで昼食をとるのはちょっとキビシイ。なので山頂まで戻ってそこで昼食をとりました。

食事を取ったら麦草峠まで下ります。登りと同じで大きな石はありませんが道が乾いていても滑りやすい道です。下りが終わると木道を歩き車道を渡ると麦草ヒュッテに到着です。
麦草ヒュッテで休憩して斧断ちの森から狭霧苑地に向かいます。狭霧園地までの道は苔に覆われたとても趣のある道です。

狭霧苑地からまた車道を渡り山頂駅に向かいます。ここは緩やかな登りになっていて、疲れた身体にさらにボディーブローを浴びせてきます。
途中のあずまやで休憩してさらに歩くと道が木道になります。ここまで来れば山頂駅は近いはずです。
山頂駅の建物が見えてほっとしますが、時間は16:20になろうかというところ,ロープウェイの出発時間が16:20なので間に合うかどうか微妙です。疲れた身体に鞭打って駅まで急ぐとちょうどロープウェイが出発するところ。何とか間に合いました。山麓駅に降りたらコケモモソフト。下山後のソフトクリームがもはや定番になりました。

帰りはもちろんもう1つの定番の温泉。縄文時代の遺跡、尖石遺跡の近くにある縄文の湯によりました。ここは入浴料が400円と安い割りにそこそこの広さの浴槽、露天風呂、比較的数の多い洗い場にくわえちゃんと休憩室もあります。お勧めできる施設ではないでしょうか。

18:00過ぎに縄文の湯をでて帰路に着きます。でも心配していた通り中央道はかなり渋滞しています。途中のPAで夕食をとり同行者をどこで下ろしてあげようか散々迷いましたが結局八王子まで行くことにしました。カーナビの指示通りに一旦大月ICから中央道を降りて上野原ICで入り直したりしましたが21:30には八王子駅に到着。同行者と別れて自分も家路に着きます。家に着いたのは日が変わる直前でした。

サークル活動 | 10:07:02 | Trackback(0) | Comments(0)